イベント情報


募集終了しました。たくさんの皆様のお申込ありがとうございます。
開催骨子  当協会は、「心肺蘇生法の普及・啓発活動を通じて、心臓突然死患者をはじめとした救急処置を必要とする方の救命率、さらには救命後の生活の質(quality of life) を向上させることを目的」として様々な活動を展開して参りましたが、これまでは、健常者の方を対象とした講習会等が中心でありました。
 しかし、障がいをお持ちの方は健常者以上にリスクが高く、災害時には自助、共助の主体者となる可能性もあり、たとえ障がいがあっても心肺蘇生や応急手当を身につけていただくことはとても大切であると考えます。
 2020年には、東京でパラリンピックが開催されます。これを一つの目標に、現在、障がいをお持ちの方が自ら行える心肺蘇生法や応急手当を、支援学校や障がい者支援施設等で身につけていただけるよう取組みを進めています。
 災害弱者ともなりうる障がいをお持ちの方を取り巻く環境や課題認識を共有し、障がいをお持ちの方が自ら行う心肺蘇生法や応急手当の手法や指導法について、市民の皆様とともに学び、考える「市民公開セミナー」を開催します。

「障がい者向けの心肺蘇生法と応急手当の開発と支援学校への講習支援」事業は、公益財団法人大阪コミュニティ財団/山口淑子友愛基金・大阪厚生信用金庫福祉基金からの助成を受けています
内容
セミナーには全編、手話同時通訳があります。
 講 演 
14:00
「障がいを持つ方が安心して暮らせるように -災害時の取り組みを通じて-」
演者:冨岡 正雄 先生(大阪医科大学 救急医学教室 / リハビリテーション医学教室)

14:30
「見えないけど助けたい」
演者:西村 博章 氏(金井病院 理学療法士)

14:45
「障がいがあってもスポーツはできる」
演者:北間 優衣 選手(車いすバスケットボール日本代表候補)
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 パネルディスカッション 
15:15
「災害と障がい」
パネラー:冨岡 正雄 先生、西村 博章 氏、北間 優衣 選手
(NPO 法人枚方市手話通訳協会より)山田 智子 理事長、角谷 富左子 理事
座  長:塩川 智司 先生、西本 泰久 先生
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 実践と紹介  ※希望者のみ
16:30
「視覚、聴覚障がい者向け心肺蘇生法」
会場を移動し、防災設備室にて実際に講習についてご紹介します。
会場 大阪市立阿倍野防災センター 【地図はこちらをご覧下さい】
防災体験 セミナー開始前13時00分より「阿倍野防災センター災害体験(30分コース)」にもご参加いただけます。
<30分コース内容>
▲バーチャル地震コーナー ▲火災発生防止コーナー 
▲煙中コーナー ▲震度7地震体験コーナー
セミナー申込時に併せて参加の可否をご連絡下さい。(先着90名・参加費無料)
参加費、定員 参加費無料、定員150名 ※3月12日(日曜)申込締切
主催 大阪ライフサポート協会
後援 大阪府/大阪市/大阪府教育委員会/ (一社) 大阪府医師会/ (公財) 日本心臓財団/ (公財) JR 西日本あんしん社会財団/ (公財) 大阪コミュニティ財団/ (一財) 日本 AED 財団
チラシ PDFファイルです。
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