HOME>NPO 大阪ライフサポート協会について
設立の目的
心臓突然死の多くは病院の外で発生するため、こうした方を救命するためには医療従事者だけでなく、一般市民の方を巻き込んだ地域ぐるみの取り組みが不可欠です。第一発見者が迅速に救命処置をはじめ、除細動と呼ばれる電気ショックを行うことのできる地域を作るためには、第一応答者となる一般市民等に対し、心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)等を使った救命処置技術を身に付ける為の環境(講習会)を提供し、これらの活動の輪を広げていく必要があります。
われわれは、こうした心肺蘇生法の普及・啓発活動を通じて、心臓突然死患者をはじめとした救急処置を必要とする傷病者の救命率、さらには救命後の生活の質(quality of life)を向上させる ことを目的に大阪ライフサポート協会を設立しました。
概要
| 設立 | 平成17年8月8日 |
|---|---|
| 顧問 | 關 淳一 (前 大阪市長) |
| 理事長 | 西本 泰久 (学校法人 大阪医科大学 生態管理再建医学講座 救急医学教室 准教授) |
| 役員 | |
| 会員 |
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| 活動の目標 (長期展望) |
大阪府を誰もが救命処置を実践でき、病院外心停止例の救命率が高いモデル地域にするとともに、救命救急に関する情報を発信し、全国的に病院外心停止例の救命率向上を目指す 1.第一応答者となる一般市民の心肺蘇生実施率の向上:35%※→50%に向上 2.病院外心停止例の社会復帰率の向上 目撃された心原性心停止例の救命率:7% ※→10%以上に向上 3.心肺蘇生教育を通じた命を大切にする社会づくり |
| 所在地 |
〒533-0033 ※事務所内にて、商品の販売、講習会その他のお問い合わせの受付は行っておりません。 ※電話又はお問い合わせフォームからお問い合わせいただきますようお願いいたします。 |
主な活動

- 一般市民及び医療従事者対象に実施。

- 指導者養成講習会を年間6回実施

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・ニュースレター発行
・セミナー開催施 
- 学研教材:学校や企業等での講習会開催を支援する指導用DVD教材の開発企画

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「PUSH」プロジェクトの企画・運営
胸骨圧迫とAEDの使用法に簡略化した講習会の開発・展開とその効果の検証
一度に100~200名を集めて行う簡易講習会の企画・開催
AEDマップ事業への協力
ウツタイン大阪プロジェクトへの協力 
- ※上記、ウツタイン大阪プロジェクト、AEDマップ事業参照




