※閲覧するブラウザによっては、大幅にデザインが崩れている場合があります。
※「Ctrl」+「+(“れ”のキー)」で画面の拡大表示が出来ます。
  また「Ctrl」+「−(“ほ”のキー)」で縮小表示が出来ます。
  (一部ブラウザには対応していないかもしれません)

   
   

第4回大阪マラソン、今年も大阪ライフサポート協会と大阪医専、そして今回は東洋医療専門学校も参加、
大阪市消防局からの4名の応援を含め、計213名!で
沿道の医事・救護ボランティアを担当しました。

大会当日10月26日の最高気温は、なんと25.8度(日本気象協会調べ)。
本当に10月下旬の天候か?というほどの快晴・暖かさ。

それゆえに、沿道では、今までに経験しなかった問題も沢山出てきました。
幸い、電気ショックを流すような症例はなかったとはいえ、
熱中症(脱水・痙攣)が続出、救急車出動も前年の3倍の60台にのぼりました。

異常な気候で起きた今回の諸問題から、
あらためて沿道の医事・救護ボランティアのあり方について、深く考えさせられる一日となりました。

ともあれ、
沿道の医事・救護スタッフみなさまのご協力、本当にありがとうございました!