【今年も心臓突然死を阻止しました】

大阪ライフサポート協会では、2011年の大阪マラソン大会開始から6年連続、沿道AED隊(移動、固定、サポート)を派遣しています。
毎年「心肺蘇生を第一」とした心強いメンバーが集まり、万が一に備え、長時間にわたりランナーを見守っています。
今年は大阪ライフサポート協会(100名)、大阪医専(40名)、東洋医療専門学校(40名)、大阪市消防局(4名)に加え、京都橘大学の20名も参加、計204名体制での見守り業務となりました。
6回大会も無事終了ということで、6年連続、心臓突然死阻止を達成出来ました。
スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

当日の気候

明け方の寒さは、ここしばらく経験していないほどのものでしたが、大会が始まるにつれ徐々に気温も上昇(気象庁調べでは最高気温は21.6度)。少し熱中症に対する不安もありましたが終始、比較的快適な気候でした。

AEDの台数が増えました

今年はAED自体の台数が増え(救護所用、二度目の地点用分も含めると53台)、固定AED隊も大幅に増員されました。

AED隊専用ビブスが登場!

昨年の大会で要検討課題となっていたAED隊を示すゼッケンが、今年はビブスにバージョンアップ! 「メディカル」「赤ウェア」ひとくくりではなく、より役割がはっきりと人目に認識出来るようになりました。

GPS無線で見ていますよ!

昨年突如導入された移動AED隊用のGPS無線。
今年もしっかり救護本部で活用しました。

AED使用は……

今年は使用することはありませんでした。

いいことばかりではありません

備品に不備があったり行方不明だったり、なんと自転車が見つからない救護所も。万事OK!とまではいかないものなんですかね……。