PUSHプロジェクト::PUSHの概要

PUSHプロジェクト(PUSHPROJECT,プッシュプロジェクト)

たたかう!救急アニメ 救え!ボジョレー!! ver,2 いよいよ発売!

最新情報

2012/05/18

 「たたかう!救急アニメ 救え!ボジョレー!!」が5月23日に発売されます。

2012/05/01

 PUSHプロジェクトのfacebookページが出来ました!

2012/04/20

 日経トレンディネットにPUSHプロジェクトの活動等が紹介されました。

 なお、記事内で紹介されている「あっぱくん」等商品は
 大阪ライフサポート協会・関連商品ページにてご購入いただけます。
2012/03/26

 PUSHプロジェクトのホームページを改訂しました

2012/03/10

 メッセージビデオ『あなたにしか救えない大切な命~君の瞳とともに 』が公開中です

活動の目的と概略

イベント情報

PUSHプロジェクトは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の普及を通じて、突然倒れた方を救命できる地域づくりを目指します。
突然死は、いつ、どこでも、誰にでも起こりえます(大阪ライフサポート協会のホームページに詳細があります。)。突然心臓が止まってしまった場合、助かる可能性は数%と非常に低く(ウツタイン大阪プロジェクト)、日本では毎年およそ6万人もの方が突然死で亡くなっています。突然、心臓が止まってしまったら、一刻も早く胸骨圧迫を開始し、AED(自動体外式除細動器)を用いて、電気ショックをかける必要があります。AEDの設置は拡がりつつありますが、AEDを用いた心肺蘇生を行うことの出来る人が増えなければ、救命率の向上は期待できません。PUSHプロジェクトでは、心肺蘇生の中でもっとも重要な胸骨圧迫とAEDの使い方を多くの方に学んでもらうことで、突然倒れた方の救命率向上を目指します。
また、学校における心肺蘇生教育の実施を促すことで、「いのちを大切にするこころ」を育てていきます。

石見 拓
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3つのPUSH

活動の目標

「胸骨圧迫とAEDの使用法を短時間で学ぶ講習会」、「いのちを大切にする教育」の普及を通じて

  • 心停止となった方に対して、居合わせた市民が心肺蘇生を行う割合 40%→50%以上
  • 倒れるところを目撃された心臓が原因の院外心停止例の社会復帰率 10%→13%以上
を目標として活動を行います。この活動の効果を統計学的に解析し、客観的に評価します。
(※ウツタイン大阪プロジェクトより)

この目標が達成されると、
全国で毎日3名の今までは助からなかった貴重ないのちを救うことができます

地域でPUSH 短期間で、人口の15%以上に対して、心肺蘇生のうちもっとも重要な技術である、胸骨圧迫とAEDの使用法を短時間で学ぶ講習会を提供する。
学校でPUSH 学校への心肺蘇生普及を通じて、いのちを大切にする心を育てる。
世界でPUSH 胸骨圧迫とAEDの使用法を短時間で学ぶ講習会をモデル展示するとともに、普及効果を証明することで、世界的な普及を促す。
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PUSHプロジェクト運営委員会 メンバー

委員長
石見 拓 京都大学 環境安全保健機構 附属健康科学センター
副委員長
前重 壽郎 (株)松前木材店
委員
阿野 千里 帝塚山学院小学校
稲葉 一巳 株式会社 モンキャラメル
岩田 直之 枚方寝屋川消防本部
小倉 勝男
岸森 健文 大阪医科大学
北村 哲久 財団法人 循環器病研究振興財団
小嵜 緑  
仁科 真 (株)アレクソン
林田 純人 大阪市消防局
松田 雅彦 株式会社 京装コンピューター
松本 政明 堺市消防局
西山 知佳
オブザーバー
赤塚 敬司 枚方寝屋川消防組合消防本部
岩田 帆波 神戸大学医学部医学科
玉﨑 元啓 JTB西日本
中島 和司 守口市門真市消防組合
仁科 健夫 (株)アレクソン
前重 奈緒 (株)松前木材店
村上 由希子 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野
毛利 泰士 大阪大学 歯学部
湯川 敦代 桃山学院
吉田 裕和 プロ野球28会
これまでに委員として参加していただいた方
安藤 正人 堺市消防局
小林 正直 大阪医科大学 救急医学教室
酒井 智彦 社会保険中央病院 救急科
四方 典裕 京都民医連中央病院
新開 裕幸 大阪大学医学部付属病院
杉浦 立尚
これまでにオブザーバーとして参加していただいた方
入澤 太郎 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター
垣井 文八 大阪市立大学
金森 佳津 大阪府健康福祉部
川口 竜助 大阪府立泉州救命救急センター
呉 聖人 大阪大学医学部附属病院
黒岡 祐介 大阪医科大学
澤木 成美 大阪府健康福祉部
田中 博子 大阪大学医学部附属病院
田村 三勇
長宗 千晶 大阪大学医学部附属病院
林田 征悟
湊 真保 大野記念病院
八重垣 貴英 大阪府立急性期・総合医療センター
山邊 えり 大阪大学医学部附属病院
吉川 潤一

PUSHプロジェクトでは、委員会を定期的に開催し、プロジェクトの運営を行っています。これまでに32回の委員会を開催しています。(平成24年2月現在)

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PUSH伝道師

PUSH伝道師の名簿
赤塚 敬司 枚方寝屋川消防組合消防本部
阿野 千里 帝塚山学院小学校
岩田 直之 枚方寝屋川消防本部
石見 拓 京都大学 健康科学センター
岸森 健文 大阪医科大学
小嵜 緑  
松本 政明 堺市消防局

PUSHプロジェクトでは、プロジェクトの活動目的や理想的な講習会のモデルを上手に紹介することができるメンバーを伝道師と呼んで、普及活動の中心になってもらっています。伝道師はお互いの講習会を見学し、意見交換しながら講習会の内容をブラッシュアップしたり、定期的に意見交換をするなどして、プロジェクトが考える理想的なPUSHコースをお見せできるように努めています(もちろん、必ずこの形でないといけないということではありません。あくまでプロジェクトが考える理想形の一つ・・・です)。PUSHコースの上手な開き方を知りたいという方は、伝道師が行うPUSHコースを是非ご覧になってみてください。

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PUSHプロジェクト ロゴマーク

PUSHプロジェクト ロゴマーク

制作意図

PUSHプロジェクトの頭文字である「P」を、救命者が傷病者に心肺蘇生を行っている様子でデザイン化しました。
若草色は、PUSHプロジェクトがたくさんの人を救い、優しく明るい未来につながる希望を表しています。


2008年3月4日 HAL大阪CGデザイン科
佐藤常勝 武内淳哉 吉岡慧 松岡大地 日笠芽久美

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法人キャスト

HEARTSTART Medtronic フクダ電子  
       
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