PUSHプロジェクト(PUSHPROJECT,プッシュプロジェクト)

誰でもできる心肺蘇生流れ Call and PUSH

突然倒れ、反応も呼吸もない人がいたら、AEDを要請するとともに119番通報し、直ちに胸を強く圧迫します。胸をPUSHするだけの「誰でもできる心肺蘇生(そせい)」で救えるいのちがたくさんあります。

誰でもできる心肺蘇生流れ Call and PUSH

胸骨圧迫の方法

胸骨圧迫(心臓マッサージ)によって、止まってしまった心臓の代わりに脳をはじめとした全身に血液を送ります。絶え間のない胸骨圧迫が救命の鍵を握っています!

胸骨圧迫の方法

AEDの操作法

AEDは自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)の略です。心室細動と呼ばれる心臓がけいれんした状態に対し、電気ショックをかけてけいれんを止め、元の動きを取り戻すための医療機器です。
一般市民にも使用が認められ、最近では公共の場所を中心に、多くの場所に設置されています。自動的に心電図を解析し、電気ショックが必要かAEDが判断してくれますので、一般の方も安心して使えます。

AEDの操作法

イラスト:HAL大阪CGデザイン科

胸骨圧迫のみの心肺蘇生

心肺蘇生(そせい)法は従来、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の組み合わせとして普及されてきました。
最近、胸骨圧迫を絶え間なく続けることが救命のためにもっとも重要であること、人工呼吸によって想像していた以上に大切な胸骨圧迫が中断されてしまっていることが分かってきました。
人工呼吸は難しいうえに、口をつけることに抵抗があるため、心肺蘇生を行う妨げになることも指摘されています。また、大阪で行われている突然死の研究(ウツタイン大阪プロジェクト)で、救急隊やAEDが到着するまでの間であれば、人工呼吸を行わない胸骨圧迫だけの心肺蘇生でも、人工呼吸付と同じかそれ以上の救命効果があることも分かりました。
目の前で心停止となってしまった方がいたら、胸骨圧迫だけでもいいので、実施していただくことが重要です。

法人キャスト

フクダ電子 日本光電 CU
 
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