PUSHプロジェクト(PUSHPROJECT,プッシュプロジェクト)

PUSHコースの特徴

PUSHコースの特徴

PUSHコースは、心肺蘇生の中でも最も重要な『胸骨圧迫とAEDの使い方』『誰かが倒れた時に、声をかける勇気』をできるだけ多くの人に伝えるために、短時間で効率よく勉強できるよう工夫をしています。
 CPRトレーニングボックス(通称あっぱくん)を使用することで、胸骨圧迫とAEDの使い方を、短時間で、あまりコストもかけずに効率よく学習することができます。

PUSHコース時間割の例

基本PUSHコース時間割(45分) 基本PUSHコース時間割(60分)

トップに戻る

PUSHコースの根拠

PUSHコースの教育効果は、ランダム化比較試験という方法を用いて検証され、確立された教育コースです。
この研究方法で出された結果は、一般的に科学的に信憑性が高く、エビデンス(科学的根拠)レベルが高いといわれています。
論文の日本語訳(ダイジェスト版)を作成いたしましたので、PUSHコースの科学的根拠を知りたいという方は、以下をクリックしてください。

「PUSHコースには ちゃんと科学的根拠があるのだ!」 PDF
「小学校における胸骨圧迫心肺蘇生トレーニングと小学生の救命意識変化」 PDF


子供を対象としたPUSHコースについて

PUSHプロジェクトでは、学校へのPUSHコース普及を活動の柱の一つとしています。学校における心肺蘇生教育は、心肺蘇生の体系的な普及につながるだけでなく、児童・生徒たちに、いのちの大切さ、互助の精神の重要性を感じてもらう貴重な機会になります。
 ただし、子供たち、特に小学生以下の子供に心肺蘇生を指導するに当たっては、実際の心停止に遭遇した際に、子供たちを守ることができる体制の整備、周囲の大人の理解も欠かせません。PUSHプロジェクトでは、学校での心肺蘇生教育導入を推し進めると同時に、子供たちを守る教育プログラムの提案も行っていきます。


PUSHプロジェクトが考える子供を対象とした心肺蘇生教育における留意点
1.子供の発達段階に応じた指導内容とすること
2.指導時や実際の救命現場に遭遇した際に子供が受ける可能性のあるストレスに配慮した内容であること
3.子供たちへの教育と同時に、周囲の大人たちに子供がストレスを抱えた際に守る心構えを求めること

PUSHプロジェクトの講習会

あっぱくん あっぱくんライト たたかう!救急アニメ 救え! ボジョレー!!

※これらはPUSHプロジェクトが講習会開催に役立つと考えて開発した教材ですが、これ以外の教材を使っていただいても構いません。

法人キャスト

フクダ電子 日本光電 CU
 
トップに戻る